留守宅マニュアル 2
持参分が一部だけだと、何かのはずみで紛失したりすることもあり、以後の予約したホテルなどがわからなくなる場合もあります。
その他、パスポート、航空券、クレジット・カードの番号、緊急連絡先などは自分の手帳などに記入し確認するとともに、留守宅にもメモ形式でよいから残しておくとよいでしょう。
近頃では海外旅行も一回限りでない人が多いので、できることなら「留守宅マニュアル」を作成し、出かける前に点検さえすればよいようにしておくのも方法の一つです。
私の場合には、このマニュアルには、行きつけの歯科医院の電話番号も入れてあります。
なぜなら航空機事故などで身元確認の切り札は「歯」なのだから。