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      <title>らくだと一緒</title>
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      <description>おいしいエジプトレシピだ！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>留守宅マニュアル　２</title>
         <description>持参分が一部だけだと、何かのはずみで紛失したりすることもあり、以後の予約したホテルなどがわからなくなる場合もあります。


その他、パスポート、航空券、クレジット・カードの番号、緊急連絡先などは自分の手帳などに記入し確認するとともに、留守宅にもメモ形式でよいから残しておくとよいでしょう。


近頃では海外旅行も一回限りでない人が多いので、できることなら「留守宅マニュアル」を作成し、出かける前に点検さえすればよいようにしておくのも方法の一つです。


私の場合には、このマニュアルには、行きつけの歯科医院の電話番号も入れてあります。


なぜなら航空機事故などで身元確認の切り札は「歯」なのだから。

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         <pubDate>Sat, 12 May 2012 13:25:53 +0900</pubDate>
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         <title>留寸宅マニュアル</title>
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「行き当たりばったり」方式の旅も面白いが、安全の見地からいうなら、なるべく出発前にスケジュールを決定し、ホテル、飛行機などの予約をすませておくとよいでしょう。


旅行代理店などでも、近頃はコンピューター利用で、航空券を買ってくれたお客に、詳しいフライト・スケジュールをプリント・アウトして渡してくれます。


それでも十分だし、さらに宿泊ホテルなども書き加えた詳細な旅行スケジュールを三部つくり、一部は留守宅に、二部は持参し、それぞれを別々のところに入れておくようにするとよいでしょう。

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         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 13:25:41 +0900</pubDate>
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         <title>車に関する安全を検証</title>
         <description>車に関する安全を検証してみよう。


（１）レンタガーは、便利だが同時に事故の危険も伴う。特に事故を起こした場合などは語学力が必要となります。不必要なレンタカー使用は避け、どうしてもというときにはレンタカー会社から運転手付きのレンタカー「ショーファー・サービス」を利用する。


（２）万一に備え、複数での利用、しかも複数ドライバーが望ましい。


（３）その国の言葉の辞書は持参することです。


（４）レンタカー会社のサービス・ネットワーク一覧、プレーキ・ダウン・サービスの電話番号は借り出しの際にチェックしておくことです。


（５）給油の際は貴重品から目が離れることがあります。支払いでスタンドの事務所へ行くときも貴重品は必携。複数の場合は一人が必ず車内に残ることです。


（６）途中でのトイレ、食事も人の多そうなパーキング・エリアを選び、ドア・ロックをしてから車を離れることです。車内には物を放置せず、トランクへ収納しておくほうがよい。


（７）ヨーロッパでは、パーキング・エリアが森などに接し、広大な敷地のことがあります。不用心な散歩などは慎みたい。


（８）ヒッチ・ハイクを乗せないことです。また自分自身もしないことです。


（９）駐車場の照明は日本のように明るくはない。深夜・早朝の運転を避け、なるべく駐車するときは、有人の駐車場を利用する。


ドイツなどは駐車場に女性専用駐車位置の用意もあります。


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         <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 13:25:27 +0900</pubDate>
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         <title>ヒッチ・ハイク</title>
         <description>
夏にドイツをふりだしにスイス、フランス、イタリアをレンタカーで回り、オーストリア国境のブレンナー峠に100キロたらずになりました。


リラの現金も残っているので給油と思い高速道路のガソリン・スタンドへ立ち寄り給油をしていると男の二人連れがやってきてこういう。


「我々はオランダのトラックの運転手だが、この先五キロほどのところで故障をしてしまいました。


歩いてこのスタンドまで部品を買いに来たのだが、故障した場所まで乗せて行ってほしい」私の車がドイツ・ナンバーなのでドイッ語で話しかけてきたのだろうが、何となくオランダ人が話しそうなドイツ語でぎこちなく、二人ともトラックの運転手のような服装で、しかも部品を手にしているが、私の答えはもう決まっていました。


「この車は会社の車で、他人は乗せてはいけない規則になっています。前に同僚が他人を乗せて事故を起こし、大問題になったのだ。の毒だけれども他の車を当たってくれ!」答えを先にいえば、私のほうが上手だった。


5キロはおろかブレンナー峠を越えオーストリアに入るまで、故障車は一台もなかったのだから。

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         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:21:58 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーロッパ</title>
         <description>ヨーロッパだと手荷物別送窓口で兼務していることが多く、係員も国鉄職員というわけで、安全度はぐっとよいでしょう。


ただしこの場合でも(トランクなどに鍵をかけておく必要があるのはいうまでもない。


それにコイン・ロッカーとは違い、営業時間に制限のあることと、受け出しの際に、窓口で行列になっていること…もあり、早目に受け出しに行く用心さが望まれる。


ともかく鉄道でも、気安く話しかけてくる者、何か飲物、食物を勧めてくれる者に対しては、上手に逃げることです。


何度も繰り返すようであるが、隣の席が空いていても、他に空席があるのなら、そちらから埋まっていくというのがヨーロッパ。


日本人の隣にきたり、話しかけたりするのは、例外もなくはないだろうが、まず腹に好計を持っている人種と心得ておくべきです。

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         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 13:21:43 +0900</pubDate>
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         <title>駅の男性トイレ</title>
         <description>駅の男性トイレは、大都市ほどホモがたむろしていることが多いので、看るべく列車内のトイレを利用するようにすることです。


目的地に着いて、重たい荷物は一時あずかりにあずけ、身軽になって市内観光というのは旅のスタイル。


コインロッカーは手軽だが、相鍵をつくられていることも比較的多い。


金目の物を入れたりすると、どこかで見張っていて、中身をドロンということもあります。


安全というなら、人のいる一時あずかりのほうがよい。

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         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 13:21:29 +0900</pubDate>
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         <title>コイン・ロッカーの安全は</title>
         <description>
街と同じく、列車、駅というのも日本人をカモろうという連中にとっては、格好の釣り場です。


よく物の本に「二等車のほうが、いろんな人と知り合いになれるから好き」どいうようなことが書いてあります。


間違いとはいわないが、自ら墓穴を掘るようなことをする必要もない。


したがって物を聞いてもよい人間というのは、鉄道の職員程度と考えておけばいいでしょう。


日本なら、ベンチに荷物を置きっ放しで、キオスクで土産物を買ったり、駅ソバをかっ込んだりしても何のトラブルもないことが多いが、海外へ行って鉄道を利用するときに、日本のつもりでそんなことをしてはいけない。

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         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 13:21:16 +0900</pubDate>
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         <title>飲んだら乗るな</title>
         <description>&quot;飲んだら乗るな&quot;といわれる本当のワケは。


「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」という言葉は、数ある交通標語の中でも、非常に的確かつ重要だといわれています。


たしかにその通りだと思います。


合宿免許でも教わることです。


しかし、それではどうして酒を飲んだら車に乗ってはいけないのでしょうか。


その本当の理由をちゃんとわかっている人は、意外に少ないような気がします。


飲酒運転が見つかると罰せられるから、というネガティブな理由でしか考えていない人が多いので、ついふらふらと「ちょっとくらいいいだろう」と、誘惑に負けてしまうのかもしれない。


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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 12:35:49 +0900</pubDate>
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         <title>青い海のイメージ　６</title>
         <description>沖縄では復帰以来１５年間大きな問題となり、県会でも何回か質問され、漁民からも訴えのあったことが、東京には何も届いていないといいます。


しかも中央では、土の流出防止のための予算も用意してあるが、沖縄からは一度も要求がないといいます。


この現実と建前のへだたりは、他の部門の工事でも同様です。


こうして自然条件を無視した中央の工事規格、仕様のおしつけによって、貴重な土が失われ、目の前のサンゴ礁は泥にまみれ、窒息して死んでいくのです。

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         <link>http://infocomit.net/2011/10/post_43.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 18:01:27 +0900</pubDate>
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         <title>金属の温度</title>
         <description><![CDATA[チェルノブのa点は<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>の冷却にあたり、炭素を固溶したオーステナイト(γ固溶体)からフェライト(α固溶体)とセメンタイトが同時に析出し、パーライト(共析)に移行する温度、現在〉戸共析点(723℃)とよばれる温度です。


つまり加熱のときフェライトとセメンタイトが共析晶から解き放たれ、オーステナイトに変わる温度です。


冷却のさいにこのオーステナイトのパーライトへの移行を阻止し、マルテンサイト組織をつくるのが焼入れです。


また彼のb点は冷却にあたってオーステナイトからフェライトが析出しはじめる、逆に加熱にあたってフェライトがオーステナイトに変態し終わる温度、現在〉A3変態点とよばれている温度です。


鍛造後のb点以上への再加熱は、オーステナイトへの変態とともに再結晶のおこなわれることを意味していたのです。

]]></description>
         <link>http://infocomit.net/2011/09/post_53.html</link>
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         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 17:53:28 +0900</pubDate>
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         <title>青い海のイメージ　５</title>
         <description>関東地方では毎時３０㎜の雨といえば、１年に１度くらいの豪雨だが、こちらでは月に１度くらいのありふれた雨です。


感覚的には、沖縄の雨は東京の３倍くらい強いといってもよいでしょう。


本土では土を改良する目的で始めた事業が、こちらでは土を失う原因になっているのです。


昨年たまたま農林水産省の構造改善局長に会う機会があり、この沖縄における土地改良事業の実情を話したところ、赤土流出の問題などは現地からまったく聞いたことがなかったとの答で唖然としたことがありました。
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         <link>http://infocomit.net/2011/09/post_42.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 18:01:12 +0900</pubDate>
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         <title>青い海のイメージ　４</title>
         <description>農地の規模を拡大し、機械が入れるように地ならしするこの事業は、日本では１００年の歴史をもち、生産性の向上に大きく役立ちました。


特に水田でその効果が大きかった。


そのやり方を、主作物がサトウキビである沖縄にそのまま持ち込んだことになります。


水平を出さなければ役に立たない水田にくらべて、傾斜地の畑地の工事はずっと粗っぽく、工事のあと雨が降ると土はどんどん流れ出していき、申し訳のように作った沈澱池などは何の役にも立ちません。

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         <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 18:01:02 +0900</pubDate>
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         <title>青い海のイメージ　３</title>
         <description>基地公害はもちろん日本一です。


これは沖縄だけの力ではどうにもなりません。


こうしてひととおりの公害があるなかで、水汚染は最も原因がはっきりしていて、しかもその原因の除去が、大部分沖縄のなかで可能であるにもかかわらず、手が打たれていないという点で問題が大きい。


雨の降ったあと、沖縄のほとんどの海岸には、河川から真赤な泥水が流出する。


機上から見ると、まるで島が血を吹いているかのようです。


沖縄の土の大部分は亜熱帯の鉄分の多い赤土であり、これが雨に洗い流されます。


道路、護岸、港湾、宅地造成など、すべての工事から赤土が流出するが、面積からみて最大の流出源は、農業構造改善事業、いわゆる土地改良です。

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         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 18:00:50 +0900</pubDate>
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         <title>青い海のイメージ　２</title>
         <description>日本の米軍基地の大半を背負わされ、基地のすき間に人間が住んでいるような地域だから、合理的な都市計画などを立てることは不可能であった歴史を考えに入れれば、ある程度の立ちおくれはやむを得ないともいえるが、


復帰後著しく汚染が進行している事実は、どう見ても言いのがれが利かないでしょう。


アメリカナイズされた生活のもと、ゴミの排出量も多く、そして山野にもビーチにも散乱ゴミが目立つ。


鉄道が１mもない県であるから、移動はすべて自動車に頼らざるを得ず、そのための大気汚染も相当なものです。

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         <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 18:00:40 +0900</pubDate>
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         <title>仏教的病気平癒</title>
         <description><![CDATA[仏教的病気平癒の方法としては諸仏・諸菩薩に対する信仰によるものがあります。


信仰と呪術とは一見無縁のようにも思われるが、日本の場合、諸仏・諸菩薩の信仰の裏面にはその呪力に与ろうとする傾向が強かったと考えられます。


とりわけ病気平癒などの現世利益的な霊験が求められました。


たとえば日本で最もポピュラーな信仰の一つに数えられる観音信仰にしても、最も数が多い霊験謳が病気平癒に関するものです。


現代でも東京・浅草の浅草寺などでは、本堂前の大きな香炉から立ち昇る煙を頭や体に擦りつけている参詣者の姿がごくふつうに見られます。


観音さまの霊験あらたかな煙を体の悪いところに擦りつけて病魔を退散させるとともに、煙を浴びることによって予め病気の予防をする意味が込められています。


話は変わりますが、占いに凝っている友人が「<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>が良いと言うので、利用してみようと思いました♪


]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 11:47:25 +0900</pubDate>
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